カラス君の専門図書室

元図書館司書、現在はフリー。あがり症、SAD、パニック障害、鬱を経験。なので精神的な事、及びその他いろいろと専門的な情報発信を目指す

【雑記】ADHD持ちの私の記録

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どうも、カラス君です

 

私は病院などで正式に診断されてはないのですが、ADHD(もしくはHSP)もちです。私自身は記憶にないのですが、子供の頃から相当浮いた子だったようで、親にその事をよく笑い話にされます;

 

よくADHDなどは子供の頃にはその影響が強く出て、歳をとると本質事態は変わらないものの、精神年齢の経過とともに落ち着きを見せると言われています。そんな私のADHDでどんな症状があったか、どんな感じであったのかを書いていこうかなと思います

 

物を散らかす

私自身は記憶にないのですが、私が小学生の頃、私の机の周り(床下)には教科書や道具などを置いていたようです。これを授業参観の時にもやっていたようで、親に驚かれたんですねぇ、私も驚いたんですけど

 

何かしている最中に、他の物事が目に入るとそちらに気が行ってしまい、今までやっていた作業そっちのけで新しい物事を始める。そういったADHD的要素の影響でそうなっていたのでしょう

 

物事を一気に考えすぎる

ADHDの人は情報の整理が苦手です。私がこの欠点に気づいたのはアルバイトとして社会に出て働いた時でしたが

 

例えばなんですが、広場での会場設営をするとします。それを行うにあたり、まずは順序立てて設営をしていきますよね。考える時も物事を細分化して考えるはずです

 

しかし、我々はそういった事ができませんでした。思考の癖といいますか、全体を見て全部の処理方法を考えるんです(ちょっとわかりにくいかもしれませんが)

なので、全体を見た後に思考がオーバーヒートして脳みそが活動を停止します。何から手を付けて良いのかという思考にもならず、頭がからっぽというか、本当に脳みそが働かなくなってしまうんですね

 

物をよく忘れる

支度して仕事に出かける。「あっ財布忘れた」→戻る→再出発→「あっ携帯忘れた」

 

こんな事は日常茶飯事です。小学生の頃なんかは「忘れ物王」の異名を持っていました。提出物を忘れる、教科書を忘れる、体育着、水着を忘れる、毎日常に何かしら忘れてました。わざとじゃないんですが、完璧にやってるつもりでもどこか抜けてるんですね

 

「忘れ物女王」もいたので、彼女ももしかしたら同じような感じだったのかもしれません

 

ずば抜けていた「好きなものへの集中力」

私は欠点も多々あったのですが、他の人より優れている点もありました。それが「集中力」です。特に好きなものに対する集中力は凄まじく、時間を忘れるほどのめり込んでしまいます

 

現在私は資格をいくつも持っています。

 

電気工事士第二種、デジタル工事担任者、陸上特殊無線技士2級、漢字検定準2級、計算技術検定1級、情報技術検定1級、色彩検定3級、危険物丙種、危険物乙種第四類

 

上記は全て高校時代に取ったものです。学校の勉強は特に面白くはなかったのですが、資格の勉強は新鮮で楽しかったんです

 

なので、朝の授業前、休み時間、家に帰ってから、かなりの時間勉強してました。勉強というよりかは趣味に近かったです

 

私の場合は欠点4割、長所6割くらいのADHDかなと勝手に自己分析しています

 

以上、自己語りの記事になってしまいましたが、「ADHDでこんなタイプの人もいるよ!」っていう紹介記事でした